2016年5月16日月曜日

出演アーティスト / 思い出野郎Aチーム

こんちはONE主催チームのsatoです。いきなりですが名前が最高っすよね、思い出野郎Aチーム。
冗談抜きでバンド名って、半分くらいそのバンドが良いバンドか分かっちゃう所があります。思い出野郎Aチームって名前にはneco眠るとかくるりみたく、バンドらしさがにじみ出てますね。

哀愁やセンチメンタルという言葉で片付けるには、あまりに不器用な男たちの心情の吐露。多彩というよりは雑多な音楽性。それ故に行き場のない俺たちのソウルを温める。

リアルなバンドマンの恋愛ブルース"週末はソウルバンド"


パーティーを終われない俺達のアンセム"TIME IS OVER"



愛すべき男たちのソウル・ミュージック、ONEの野外で、裸の心で聴いてみてください。<sato>



2016年5月11日水曜日

出演アーティスト紹介 / of Montreal

こんちはONE主催チームのsatoです!去年からONEの主催メンバーになったU太くんが、ONEにも洋楽のアーティストを呼びたい!ってずっと言っててこれまでタイとかマカオとかシンガポールとか、アジアからは出演してもらってたけどUSやヨーロッパからってなると交通費だけでいくらかかるんだよ?みたいな話をしてたんだけど、とりあえず知り合いとか当たってみますわ、ってU太が色々探してきて、うまいこと人づてに紹介してもらって出てくれる事になったのが、、、まさかのUSインディーの雄オブ・モントリオール!

ビートルズやビーチボーイズのヤバい部分だけを抽出したようなサイケデリアと、アフリカからプリンスまで貪欲に吸収していくグルーヴ、セクシュアルでギラつくビジュアル、それでいて恐ろしくポップなメロディ!世界中のインディーポップファンを魅了し、タイコクラブへの出演など日本でもコアなファンが多い彼らがまさかのONE初の洋楽出演アーティストに!
いやー、ブッキングしてみるもんですねw

マジカル極彩POPなパフォーマンスをお楽しみにっ!絶対ヤバイよ!
あとメンバーに宿用意するよって言ったのにキャンプしたいんだってww、多分そのへんウロウロしてます。<sato>

of Montreal - Gronlandic Edit [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

of Montreal - Id Engager [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

Of Montreal - Suffer for Fashion~Gronlandic Edit @ TAICOCLUB'13


2016年5月9日月曜日

出演アーティスト紹介 / OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

ONE Music Camp 2016 主催チームsatoによる出演アーティスト紹介、第1回目はOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND。ブラフマンのメンバーが全員参加するアコースティックバンド、という紹介はもう今更かな?

実は去年からブッキングをしていて、このくらいキャリアも人気もあるアーティストだと、俺らみたいなDIYでやってるイベントには普通なかなか返事をくれなかったり、ひどいところだと連絡しても無視されたりする事もあるんだけど、はじめて連絡したときマネジメントの若松さんがびっくりするくらい丁寧に返事をくれて。2015年はブッキングしたタイミングも遅くて残念ながら出演NGだったんだけど、でもまた是非誘ってください、って言ってくれたから今年は早々に声がけして。
ブラフマンとの兼ね合いもあるからなかなかスケジュール調整が難しかったみたいだけど、最終的にはOKを出してくれて、嬉かったなあ。やっぱ侠気っていうか、こういう表裏ないバンドはホントカッコいいっすね。

ブラフマンは知ってるけどOAUは見たことないって人はある意味ラッキーだと思いますね、ONEで見るなら間違いなくOAU!彼ら自身もキャンプイベント「New Acoustic Camp」のオーガナイズもしてます。

ケルト音楽特有の自由な空気、立ってるだけでサマになる男たちの奏でるメランコリア。祝祭感、感情の昂り、自由が交じり合う極上の瞬間!ぜひ楽しんでください。<sato>

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND「Making Time」

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND「朝焼けの歌」

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND "夢の跡"



2016年3月16日水曜日

ONE Music Camp 2016 出演者動画 ③


OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND "夢の跡"



曽我部恵一「ちりぬるを」【Official Music Video】


fula / tropical5


ワンダフルボーイズ / musicレボリューション!!!



ドミコ / united pancake LIVE映像【2014/7/26@北浦和KYARA】



あらかじめ決められた恋人たちへ - 前日 @ 頂2014



MASS OF THE FERMENTING DREGS Live @ Fuji Rock Festival 2009



Of Montreal - Suffer for Fashion~Gronlandic Edit @ TAICOCLUB'13



思い出野郎Aチーム"週末はソウルバンド"(Official Music Video)



MONSTER大陸M1 The Call Performed by MONSTER大陸



JinnyOops!/爆音ヘッドフォンMUSIC from "BREAK" Music Video


Muff『Coffee & Psychedelics feat.栗原健 on Sax』 Music Video


2016年1月13日水曜日

もうパーティーは始まってるんだぜ!

ようやくONE Music Camp 2016開催発表ができました!
ONE2015が終わってから約5ヶ月、色んな人に出会い、音楽を聴き漁り、アートに触れたり旅に出たり、刺激を受け充電しまくって今、ONE2016に向けて走り出しました!

今年もみなさんに新しい刺激を体験してほしくて、アイデアが溢れてます!溢れかえってます!!
音楽もあそびも、今年はさらにパワーアップさせますよ。都会やスマホで鈍った感性、体の感覚を、毛穴前回にして取り戻しましょう、楽しみにしておいてください!

そして、開催発表と同時に第一弾アーティストを発表できたのは今回がはじめてです。
あらかじめ決められた恋人たちへ。
研ぎ澄まされた感性で心のゆらぎを音に映し出す、唯一無二の存在。
野外フェスで、というよりONEであのサウンドを体感できると思うと、今から鳥肌が立ちます!!!


さあ、はじまるよ。
リラックスできる、本物の自然の中で。
夢がさめないようにオールナイトで。
プールやキャンプで、自由にあそびながら。

みんなであそぶフェス、今年も楽しもうぜ!

ONE Music Camp
佐藤大地


2015年8月26日水曜日

very very thanks!

やっといろいろな後精算やら片付けやらお礼の連絡やらが一段落つき、
自分の中でのONE Music Camp 2015が終わろうとしています。

改めまして、ONE Music Camp 2015に来てくださったお客さん、アーティストの皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!皆さんのおかげで、今年も最高のフェスになりました。

今年は主催のメンバーが少し変わって、前のメンバーが残していってくれた遺産を引き継いでの開催になりました。
だからいろいろ新しいことにも挑戦したくて、映画上映やアウトドアステージ『BACK TO THE NATURE』をやろうと決めてスタートしたんですが、想像以上に大変で。

BACK TO THE NATUREは最初やろうとしてた場所が消防署の指導もあってNGになったり、映画上映はとにかく資金がない中どうやって機材を揃えるかに四苦八苦したり。前日いざ投影してみたらスクリーン(ていうか白いビニールシート)がぐにゃぐにゃで映画の出演者の顔がホラーになったり、、、

2つのステージのブッキングや警備計画と並行してこんなことをやってたもんだから、「もうやらなくてよくね?」っていう自分が出てきそうになって。それを蹴り飛ばしてやるって決めたらとにかくやるんだよ!しかも自分が客として来ても楽しめるクオリティのものを!って自分(や仲間)を叱りつけてやってましたよね。

そんな中、仲間たちが仕事で疲れた後の時間を削りまくって(メンバーの1人なんか転職活動しながら)業者への手配してくれたり、警察への挨拶に行ってくれたり、徹夜しまくってwebデザインしてくれたり。
BACK TO THE NATUREをやってくれた仲間のリッキーくんになんか、「とにかく君に任せるから」としかほとんど何も言ってないのにすごくいい空間を作ってくれて。ほんとに助けられました。

あと当日のボランティアのみんな。やっぱ俺なんかも普段会社で働いてるからさ、基本原理が給料もらって何かする、なんだけどこの人たちは損得抜きで朝から深夜まで重いもん運んだり走り回ってくれて。ただの手伝い、ってレベルをこえてるからね、ONEでやることの量や時間ってw 
でも誰も文句いうどころか、最後の後片付けまで率先して頑張ってくれてたよ。音響業者の皆さんやセカンドステージWONDER HIVEのマネージャーやってくれた荒木さんも、自分たちにできる限りを尽くしてくれて。

とにかくみんながあの空間を最高のものにしようって、とんでもないエネルギーを出してくれたんですよね。その事実に、当日は感動しっぱなしだった。

映画『SAVE THE CLUB NOON』のこと。
これはね、俺たちも大好きな梅田のNOONで打ち合わせしてたときに、仲間の大川さんがそういやここ(NOON)のドキュメンタリー映画あるから、上映してみたら?っていってNOONのスタッフさんを通じて製作委員会の佐伯さんって人を紹介してくれて。普通映画上映って製作者とか配給会社とか著作権とかいろいろあって、結構お金かかるんですよね。ところがこの佐伯さんって人がこの映画の趣旨は多くの人にこういう事があるってことを知ってもらうことだって感じで、無償で上映を許可してくれたんですよ。マジでリスペクトするよね、こういう姿勢って。

ただ、映画上映ってたまにフェスでやってるけどあんまり盛り上がってる印象がなかったからどうなるのかなあ、椅子とかもあんまりないし、って不安があったんだけど、いざ上映前になったらお客さんが椅子自分でもって集まって来てくれてて。

ほんとあそび方をよく分かってるっていうか、いいお客さんに恵まれて、すごくそれも嬉しかった。そんで上映したら室内とは全然違う、すごいいい空気になって。映画の力とお客さんのいい感じのグルーヴがあったんですよね。やってよかったな、って思ったよ。

あとWONDER HIVEのバックの壁画を描いてくれたSOTAくん。
彼もNOONのスタッフさんなんだけど、めちゃくちゃいい人で。あの壁画みんな見た?みたよね?俺はすごいエネルギーを感じたよ。普段はもっとクールな感じの絵を書いてるんだけど、ONEのコンセプトとかを伝えて理解してくれて、今回WONDER HIVEの照明はたった2つしかなかったんだけど、後ろの絵が複雑なカラーをもってるから照明みたいな効果があって。あの三田のあたりは鹿も住んでて、偶然にも前日準備のときにスタッフが2匹目撃してて。そこで持ってきたあの絵に鹿が描いてあったから驚いたよね。当日の朝SOTAくんとボランティアのスタッフが時間ない中一生懸命つけてくれた。あと彼はライヴペイントもplec0stm[プレコソトム]ってユニットでやってくれてて、これも素晴らしかった。完成した絵をスタッフが超気にいったから、プレゼントしたら凄い喜んでたよ。

そうだ、夜にメインステージのSTAR FIELDで楽しんでくれてたみんな、マイクで注意したりしてごめんね。
実は去年もちょっと人が多くて危なかったから、今年は柵を設けたほうがいいんじゃないか、っていう意見を出してくれたスタッフがいて。正直、みんなの安全を守る責任を考えたらそれは正しいことだと思ったんだけど、俺はそれ絶対嫌だって言っちゃったんだ。俺たちのフェスは「みんなであそぶフェス」なのに、柵なんかつけたらお客さんとアーティストがはっきり別れちゃって、自由さがなくなるって。じゃあせめてステージに登ったりしちゃダメだよって絵をつけようよってなって、それ付けたんだけど。

これは俺たちが考えつづけなきゃいけない課題だよね。俺たちはお客さんが自由に楽しみたいって気持ちを、どこまで尊重できるか。どんな伝え方をしたら自由と責任っていうのを、自然な形で理解してもらえるか。方法はいろいろあるだろうけど、
要するに本気でリスペクトし合えるかってことだと思う。本当に危ないって判断したら、柵はつけるかもしれないけど、本気でリスペクトしあってたら、同じ空間を良くしようって気持ちは共有できると思うよ。

でもね、あのときneco眠るのステージに上がって事故が起こらないようスタンバってたんだけど、
お客さんがみんな我を忘れるくらい楽しんでくれてるのがよーく見えてさ、それはめちゃくちゃ嬉しかったんだよ。自分の大好きなアーティストが素晴らしい演奏をしてて、それでお客さんが喜んでくれてて。neco眠るって、みんなも知ってのとおり超楽しいグルーヴをもっているんだけど、間近で聴いてたら凄く繊細な音を出してたよ。

そんな感じでとにかく1日の間にめまぐるしく色んなことが起こって、でもお客さんはみんなキラキラ笑ってて、自由に楽しんでくれてた。ドラム缶風呂も入る人いるかなあとか言ってたらみんなガンガン入ってたしww あとでお客さんのインスタの写真とか見てたら、テントとか料理とかプールとかアスレチックとか、それぞれあそび方を色々工夫してて。
あの自由すぎる空気はお客さんが作ったものだし、みんなが自分の責任をもってあそんでた結果だと、心から思うよ。

アーティストの素晴らしい演奏にかんしては、いうことはないよ。あそこにいた人にしか、きっと分からないと思うし。最後のLITTLE BITCHが機材トラブルをものともせず、最高の瞬間を作ってくれたこととかも。ミッシェルのジェニーのとき、マジでテンション上がったなあ!

そうだ、最後に今年は朝にふるまい豚汁を出したんだよね。
これはまあ、みんなへの感謝ってのもあるんだけど、それ以上になんかやりたかったんだよね。面白いじゃないですか?朝に無料で豚汁出すフェスって笑
自然の中で過ごす朝ってすごくお腹すくしさ、絶対に朝豚汁食べたらウマいってもうその味とかみんなが食べてる絵が浮かんで、やらずにはいれなかったんです。結局俺食えなかったけど、こんな俺たちの気持ちを汲んで一生懸命作ってくれたあきのりくんにマジで感謝するよ。
(限定100杯だったから、食べれなかったひとごめんね。)

たった1日のことなんだけど、みんなからもの凄い影響を受けて、
もっともっと楽しい、素晴らしいフェスを目指していくよ。

みんな本当に、本当にありがとうございました!

ONE Music Camp
佐藤大地

写真はふるまい豚汁を作ってくれたみなさん。
photo by Kazuki Takahashi



2015年8月2日日曜日

アーティスト / 100%DANCE!!!

いよいよあと20日!半年かけて準備してきたONE Music Camp 2015開催です!
おかげさまでチケットが完売間近ということで、本当にありがとうございます!
まだ買ってない方は早めにゲットしてくださいね。

最終ラインナップも発表しました!
追加になったのはQomolangma Tomato、Kidori Kidori、マッカーサーアコンチ、トレモノ、AFRICAの5組!

チョモランマトマトは焦燥と妄想と現実をラップっつうか唄っつうかコトバで叩きつけるド・オリジナルなロックバンド。真っ暗な地下のライヴハウスが良く似合うんだけど、こういうバンドも野外で自然と呼応するように凄いエネルギーを生み出すのを何度も見てきたから、マチガイないと思います!名前にチョモランマってつくぐらいだもんね笑

Kidori Kidoriは実は私satoが昔働いてたレコ屋時代にヴォーカルのマッシュくんも働いてて、つまり同僚だったんすよね。でも俺たちONEの主催チームは義理とか慣れ合いとか、そういうのでの出演は絶対にお願いしないってポリシーがあるから、逆に過去には声をかけてなかったんです。
でも今年でた彼らの新作を聞いて、日本語詩を大々的に取り入れた世界がすごく良くて、いいなあ、今度こそ声かけたいなあ、と思ってた矢先に偶然にもマネージャーの方からお話を頂けて。慣れ合いじゃない、いい意味での縁があるバンドで、ホントに楽しみにしてます。

そしてマッカーサーアコンチ!まさかの活動休止からの復活の最初の舞台にONEを選んでくれて、すげえ嬉しかったです!やっぱ野外フェスって祝祭・お祭りだから、毎年絶対にファンキーで盛り上がるバンドを入れたくて、過去だったらブラックボトムブラスバンド、ザ・たこさん、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団とかに当たる枠なんですがそれだけのパワーと実力があるバンドってホント少なくて。あ~あ、マッカーサーアコンチとか復活しないかなあと思ってたらまさかの出演決定!今回はメンバーが大きく入れ替わってからの100%DANCE!!!

トレモノはね、石垣島出身の4人組バンドで、バックのハッピーな演奏と、ヴォーカルの泣ける声のマッチ感がハンパないの。誤解を承知で言っちゃえば、スーパー・バター・ドッグとかBEGINとかみたいな、みんな大好きなあの感じ。野外に合わないわけがないよね!ビール片手に歌おう、踊ろう!

AFRICAは若い神戸のバンドで、ちょっと80'sっぽいサウンドのポップなバンドなんだけどヴォーカルがすっごい個性を持ってて、そこに惚れちゃいましたよね。初めて聴くと変なバランスだから賛否両論あると思うんだけどw、良いバンドってやっぱりちょっと変なんだと思います。レッチリや忌野清志郎だって、初めて聴いた時は相当ヘンだったよw バンド名AFRICAってのもいいっすねえ。 

そして忘れちゃいけないのが、ライヴペインティングにplec0stm(プレコソトム、と読みます)、ステージデコレーションにSota!毎年セカンドステージのバックに飾る絵を色んなクリエイターに描いてもらってるんですが、今年も凄いよ!期待してください。

さあ、舞台は整いました!
でもまだ足りないよ、そう、これを読んでくれてるみなさんが来てくれなきゃね!
ONE Music Campは、みんなであそぶフェスです!
<sato>