2016年7月10日日曜日

出演アーティスト / Counterclockwise

こんにちはONE主催チームのsatoです!今日はタイ北部チェンマイから来日する男女5人組のギターロックバンド、Counterclockwiseをご紹介!

2010年結成後、ここ数年でタイ国内の主要音楽フェスへの出演を次々と果たし、昨年リリースされた1stもタイのコアな音楽ファンの間で高い評価を得ています。

Counterclockwise - ดีกว่าเมื่อวาน (Official Music Video)


タイといえば過去に出演してくれたTwo Million ThanksDesktop ErrorなどUK、USのオルタナティヴをベースに独自のオリジナリティを感じさせる良質なロックバンドが登場してますが、Counterclockwiseもその流れにあるバンドといえるでしょう。

荒削りな演奏ながらもピュアな感性が溢れるギターサウンドとメロディー、シンセサウンドと女性ヴォーカルPinkの声も相まって淡い夏の思い出のようなアオハル感。キモチイイです!夏フェスに一服の清涼感と幻想を。

Counterclockwise - รอการกลับมา (Dream) [Official Music Video]


こちらのタイのサイトでもONE Music Camp出演を紹介してくれてます!
ARIGATO ขอบคุณ ครับ/ค่ะ!


<sato>

2016年6月24日金曜日

出演アーティスト / muff

こんちは!ミスドでパクつきながらブログ書いてます、ONE主催チームのsatoです!
本日はずば抜けたグルーヴでフェスをアツくするジャム系インストバンド、muffのご紹介!
まずはこちらをcheck it!

Muff『Coffee & Psychedelics feat.栗原健 on Sax』 Music Video

どーですかお客さん、これ野外でマチガイナイやつでしょ?踊り出さずにはいれないっしょ?!
カラフルな楽器同士のアンサンブルがまるでマーブル模様を描くように、自由で楽しげに絡み合っていく。踊りだせばその模様の一つになったように溶け込める!極上のグルーヴっていうのはこういうのを言います。つまり聴く人を巻き込んでその一部にしちゃうってこと!

Muff album release party 「HELLO,NEW WORLD」

FUJI ROCK FESTIVAL 2014 、GYPSY AVALON での伝説のステージを経て、新メンバーとして日本屈指のファンクバンド、Mountain Mocha Kilimanjaro(モカキリ)のオルガニスト、Mzoの加入で、もはや唯一無二の存在に!酒がすすむぞー!

Muff-木曽鼓動2008-kisokodo


<sato>

2016年6月23日木曜日

出演アーティスト / ワンダフルボーイズ

平和トゥーザピーポー / ワンダフルボーイズ

PIZZICATO FIVEの曲の中に『それはもうたまらなくハッピーで愛らしい音楽の贈り物』っていう
フレーズがあるけど、ワンダフルボーイズってまさにそんな感じだよねー!

こんにちは!ONE Music Camp 主催チームのsatoです!

ボーカルSundayカミデ率いるフリー・ソウル、ヒップホップ、レゲエなどの影響を感じさせつつも、それを和製にアレンジしたメロウなサウンド、一度観たら忘れられないような様々な趣向を凝らしたハッピーなライヴ・パフォーマンスで人気を博す関西の6人組、ワンダフルボーイズ!

関西のライヴハウス界隈でSundayさんのことを知らない人はほとんどいないんじゃないすかね。Love sofaって関西の名物イベントの長年に渡る主催、奇妙礼太郎さんとの天才バンドの活動、CMソングの提供などなど、その高い作曲能力とバイタリティで大きな影響力を持っています。

ワンダフルボーイズの盟友、マッカーサーアコンチや奇妙礼太郎さんには何度か出演してもらってきたけど意外にもこれが初めてのONE出演!

ロッケンロールベイベー / ワンダフルボーイズ 奇妙礼太郎 アチャコプリーズ

まさにパーティーミュージックですげえハッピーなんだけど、日常の切なさとかモテなさとか情けなさとかやりきれなさとかが見え隠れする、そしてそれをふっ飛ばしてくれる音楽への愛情が溢れるパフォーマンス!騒ごうぜ、唄おうぜ、泣いちゃおうぜ。

君が誰かの彼女になりくさっても / ワンダフルボーイズ

<sato>

2016年6月10日金曜日

出演アーティスト / JinnyOops!

大阪が誇るロックンロール・ライオットガールズ、JinnyOops!
フジロックの出演や、最近だとこのCMにも出演してるので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

ライヴをはじめて見たとき、気合の入ったガンガンのパフォーマンスと
流行とか無視したガレージなロックンロールをキメてて、カッコ良かったっすねえ。
ルックス、スピード感、ギュンギュンのメロディー、今思い出してもシビレます。

彼女たちが素晴らしいのは世界最大級の音楽見本市SXSWや
アメリカや台湾、16年はフランスのジャパン・エキスポへの出演など、
海外に打って出まくってる事。

音楽に国境はないみたいな事を言うミュージシャンは多いけど
(そしてそれは事実なんだけど)、その内どこまでが海外に勝負しに行ってるのかな?

レペゼンOSAKA JAPANのド直球なロックンロール、野外で全身でビリビリ体感しちゃってください。<sato>


JinnyOops!/爆音ヘッドフォンMUSIC


JinnyOops! - カリフォルニアロックンロール

JinnyOops!/ラバーソウルラバー

2016年6月2日木曜日

第5弾発表!

うおおおおおッ!ONE主催チームのsatoです!
ONE Music Camp 2016、第5弾発表、みなさん見て頂けましたでしょうか?

浅野忠信、村山尚也、高松優、松丸裕二による男気溢れるロックンロールバンド、「 SODA! 」、結成わずか1年でフジロックに出演した極彩シーサイ・ポップス「 Tempalay 」、海外はタイのオルタナティブロック「 Counterclockwise (カウンタークロックワイズ) 」、シンガポールからチル&ダンスミュージックの「 Mantravine (マントラヴァイン) 」!

どうですかこのオリジナリティ溢れまくりのメンツは?
日本中色んなフェスやってますけど、絶対かぶらないですよこのラインナップ笑

新世代独自のカラーを持ってるTempalayや、はるばるアジアから来てくれる2組は後日たっぷりと紹介していきますが、今回はSODA!のご紹介!

SODA!は浅野忠信さんが雑誌の表紙でSODA!ってTシャツ着て出てた時からめちゃくちゃ気になってて、もちろん僕も(たぶんこれを読んでる皆さんと同じく)昔から浅野さんのこと大好きで、憧れまくってたんですがそれより「何そのバンド名?!」ってなって、とりあえず動画チェックしてみたらクソテンション高いロックやってて、思わず笑っちゃいましたよね。俳優としてあれだけ大成功してる人が何で今こんな気合い入っててファンキーなロックバンドやってんだって思って、ビリビリ来ましたよマジで。速攻でHPとかFacebookで連絡して、シビれたから出てくれっ!てこっちもストレートに聞いて、しばらく返事来なかったけどオッケーしてくれてさ。

本気で面白いことだけを追いかけてる最高にダメな大人たち、SODA!、ONEにやって来ます。
最高にダメな大人の皆さん、ONEに来てあそびましょう!

<sato>











2016年5月28日土曜日

出演アーティスト / 曽我部恵一

曽我部さんは2013年に曽我部恵一BANDとして出演して頂いて、
憧れのアーティストに自分のフェスに出てもらえる喜びでこんなポストをしていたんですが、それから3年経って、今回はソロでONEに帰ってきてもらえます。

曽我部恵一 「幻の季節」

曽我部さんの音楽をことばにしようとするのはいつもとても難しい。
ロマンティックで、リアルで、移り変わる季節のように、懐かしさと新しさが矛盾せず同居している魔法みたいな、、、ああほら、やっぱり上手く表現できない。でも、そこがいい。

心のどこかに説明ができない、言葉にした瞬間に違うものになってしまう繊細な場所があって、そこをただ淡々と彩ってくれるような、優しい音楽。

曽我部恵一 「春の嵐」

強いていうなら、曽我部さんが自らROSE RECORDSというレーベルのオーナーであったり、子育てをしている父親であったり、ミュージシャンであったり、いち生活者であったりすること、つまり生き様というほど大げさなものではなくて「ライフそのもの」が音楽にリアルに映しだされているから、それが彼一流のメロディーに乗ったときに、聴いている自分のちっぽけな生活が、美しく輝きだしたように感じられる、そんな瞬間がある。

そういうのって色んな表現のなかでも音楽、特に優れた音楽にしかできないとことだと思うな。
<sato>

曽我部恵一 「サマー・シンフォニー」








2016年5月25日水曜日

出演アーティスト / MONSTER大陸

どーもー!セブンイレブンのwi-fi使いながらこのブログ書いてます、ONE Music Camp 主催チームのsatoでっす!
さて今日紹介する出演アーティストは、、、MONSTER大陸!とりあえずこの映像をご覧ください!



どうですがこの時代錯誤(失礼)のブルースロックンロールは?最高、むしろ最&高 byきゃりーぱみゅぱみゅですよ。6歳にしてアメリカのブルースハープコンテストで準優勝し、その際かのスティービーワンダーからも絶賛されたというブルースハープの天才、千賀太郎をはじめメンバーそれぞれが1000回以上のセッション経験を持ち、若手とは思えない演奏力でバンド名に恥じぬモンスター級のロックをぶちかます!初めて聴いた時、この圧倒的なパワーと上手さにはもう参っちゃいましたね。

結局の所ロックンロールってのはどこまで『やりすぎるか』なワケで、時代も流行もシーンも全てすっ飛ばして、何もかもがやりすぎてるMONSTER大陸の熱いパフォーマンス、とにかく野外で体験すべし!<sato>