2016年6月23日木曜日

出演アーティスト / ワンダフルボーイズ

平和トゥーザピーポー / ワンダフルボーイズ

PIZZICATO FIVEの曲の中に『それはもうたまらなくハッピーで愛らしい音楽の贈り物』っていう
フレーズがあるけど、ワンダフルボーイズってまさにそんな感じだよねー!

こんにちは!ONE Music Camp 主催チームのsatoです!

ボーカルSundayカミデ率いるフリー・ソウル、ヒップホップ、レゲエなどの影響を感じさせつつも、それを和製にアレンジしたメロウなサウンド、一度観たら忘れられないような様々な趣向を凝らしたハッピーなライヴ・パフォーマンスで人気を博す関西の6人組、ワンダフルボーイズ!

関西のライヴハウス界隈でSundayさんのことを知らない人はほとんどいないんじゃないすかね。Love sofaって関西の名物イベントの長年に渡る主催、奇妙礼太郎さんとの天才バンドの活動、CMソングの提供などなど、その高い作曲能力とバイタリティで大きな影響力を持っています。

ワンダフルボーイズの盟友、マッカーサーアコンチや奇妙礼太郎さんには何度か出演してもらってきたけど意外にもこれが初めてのONE出演!

ロッケンロールベイベー / ワンダフルボーイズ 奇妙礼太郎 アチャコプリーズ

まさにパーティーミュージックですげえハッピーなんだけど、日常の切なさとかモテなさとか情けなさとかやりきれなさとかが見え隠れする、そしてそれをふっ飛ばしてくれる音楽への愛情が溢れるパフォーマンス!騒ごうぜ、唄おうぜ、泣いちゃおうぜ。

君が誰かの彼女になりくさっても / ワンダフルボーイズ

<sato>

2016年6月10日金曜日

出演アーティスト / JinnyOops!

大阪が誇るロックンロール・ライオットガールズ、JinnyOops!
フジロックの出演や、最近だとこのCMにも出演してるので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

ライヴをはじめて見たとき、気合の入ったガンガンのパフォーマンスと
流行とか無視したガレージなロックンロールをキメてて、カッコ良かったっすねえ。
ルックス、スピード感、ギュンギュンのメロディー、今思い出してもシビレます。

彼女たちが素晴らしいのは世界最大級の音楽見本市SXSWや
アメリカや台湾、16年はフランスのジャパン・エキスポへの出演など、
海外に打って出まくってる事。

音楽に国境はないみたいな事を言うミュージシャンは多いけど
(そしてそれは事実なんだけど)、その内どこまでが海外に勝負しに行ってるのかな?

レペゼンOSAKA JAPANのド直球なロックンロール、野外で全身でビリビリ体感しちゃってください。<sato>


JinnyOops!/爆音ヘッドフォンMUSIC


JinnyOops! - カリフォルニアロックンロール

JinnyOops!/ラバーソウルラバー

2016年6月2日木曜日

第5弾発表!

うおおおおおッ!ONE主催チームのsatoです!
ONE Music Camp 2016、第5弾発表、みなさん見て頂けましたでしょうか?

浅野忠信、村山尚也、高松優、松丸裕二による男気溢れるロックンロールバンド、「 SODA! 」、結成わずか1年でフジロックに出演した極彩シーサイ・ポップス「 Tempalay 」、海外はタイのオルタナティブロック「 Counterclockwise (カウンタークロックワイズ) 」、シンガポールからチル&ダンスミュージックの「 Mantravine (マントラヴァイン) 」!

どうですかこのオリジナリティ溢れまくりのメンツは?
日本中色んなフェスやってますけど、絶対かぶらないですよこのラインナップ笑

新世代独自のカラーを持ってるTempalayや、はるばるアジアから来てくれる2組は後日たっぷりと紹介していきますが、今回はSODA!のご紹介!

SODA!は浅野忠信さんが雑誌の表紙でSODA!ってTシャツ着て出てた時からめちゃくちゃ気になってて、もちろん僕も(たぶんこれを読んでる皆さんと同じく)昔から浅野さんのこと大好きで、憧れまくってたんですがそれより「何そのバンド名?!」ってなって、とりあえず動画チェックしてみたらクソテンション高いロックやってて、思わず笑っちゃいましたよね。俳優としてあれだけ大成功してる人が何で今こんな気合い入っててファンキーなロックバンドやってんだって思って、ビリビリ来ましたよマジで。速攻でHPとかFacebookで連絡して、シビれたから出てくれっ!てこっちもストレートに聞いて、しばらく返事来なかったけどオッケーしてくれてさ。

本気で面白いことだけを追いかけてる最高にダメな大人たち、SODA!、ONEにやって来ます。
最高にダメな大人の皆さん、ONEに来てあそびましょう!

<sato>











2016年5月28日土曜日

出演アーティスト / 曽我部恵一

曽我部さんは2013年に曽我部恵一BANDとして出演して頂いて、
憧れのアーティストに自分のフェスに出てもらえる喜びでこんなポストをしていたんですが、それから3年経って、今回はソロでONEに帰ってきてもらえます。

曽我部恵一 「幻の季節」

曽我部さんの音楽をことばにしようとするのはいつもとても難しい。
ロマンティックで、リアルで、移り変わる季節のように、懐かしさと新しさが矛盾せず同居している魔法みたいな、、、ああほら、やっぱり上手く表現できない。でも、そこがいい。

心のどこかに説明ができない、言葉にした瞬間に違うものになってしまう繊細な場所があって、そこをただ淡々と彩ってくれるような、優しい音楽。

曽我部恵一 「春の嵐」

強いていうなら、曽我部さんが自らROSE RECORDSというレーベルのオーナーであったり、子育てをしている父親であったり、ミュージシャンであったり、いち生活者であったりすること、つまり生き様というほど大げさなものではなくて「ライフそのもの」が音楽にリアルに映しだされているから、それが彼一流のメロディーに乗ったときに、聴いている自分のちっぽけな生活が、美しく輝きだしたように感じられる、そんな瞬間がある。

そういうのって色んな表現のなかでも音楽、特に優れた音楽にしかできないとことだと思うな。
<sato>

曽我部恵一 「サマー・シンフォニー」








2016年5月25日水曜日

出演アーティスト / MONSTER大陸

どーもー!セブンイレブンのwi-fi使いながらこのブログ書いてます、ONE Music Camp 主催チームのsatoでっす!
さて今日紹介する出演アーティストは、、、MONSTER大陸!とりあえずこの映像をご覧ください!



どうですがこの時代錯誤(失礼)のブルースロックンロールは?最高、むしろ最&高 byきゃりーぱみゅぱみゅですよ。6歳にしてアメリカのブルースハープコンテストで準優勝し、その際かのスティービーワンダーからも絶賛されたというブルースハープの天才、千賀太郎をはじめメンバーそれぞれが1000回以上のセッション経験を持ち、若手とは思えない演奏力でバンド名に恥じぬモンスター級のロックをぶちかます!初めて聴いた時、この圧倒的なパワーと上手さにはもう参っちゃいましたね。

結局の所ロックンロールってのはどこまで『やりすぎるか』なワケで、時代も流行もシーンも全てすっ飛ばして、何もかもがやりすぎてるMONSTER大陸の熱いパフォーマンス、とにかく野外で体験すべし!<sato>



2016年5月22日日曜日

出演アーティスト / fula

毎度!ONE主催チームのsatoです。
出演アーティスト紹介第5回は、fula!

彼らとの出会いは2013年、お客さんがtwitterで絶対ONEに合うアーティストがいるって教えてくれたのがきっかけ。確かわざわざそのお客さん、映像までくっつけて教えてくれたんだよね。
その映像がコレ。

fula / オリオン珈琲[Live@下北沢mona-records]

自転車やファッションやフットサル、彼らのライフスタイルが音楽に絶妙に反映された世界観は自由で気持ちよかったし、リアルだった。何よりヴォーカルの字引さんの繊細で伸びやかな歌声とメロディーにたちまち魅了されてしまった。

当時のマネジメントをしてたイワサキさんて人がすごくいい人で、わざわざ僕が当時働いてたタワレコまで来てくれたりして、ライヴも見に行かせてもらったけどこれがまた最高で、だいぶ酔っ払ってメンバーにアンタたち最高なんだからもっと自信もちなよみたいな事をクソエラソーに言ったような気がしますすいません。

今年は3年ぶりの出演!当時よりさらにパワーアップしたfulaのステージで酔っぱらおうぜ!
<sato>

natsu no mushi / fula


tropical5 / fula





2016年5月21日土曜日

出演アーティスト / あらかじめ決められた恋人たちへ

あらかじめ決められた恋人たちへ。つまりは運命である。
こんにちはONE Music Camp のsatoです。

鍵盤ハーモニカとダブ、天才オーガスタス・パブロが発明したこのスタイルを踏襲しつつ、
まるで四季を感じさせるような叙情性溢れるメロディーと、時にカオティックでダイナミックな轟音を、PAやテルミン含む多様なメンバーで紡ぎだす。

下手をすれば収集がつかなくなる雑多な音楽性を、
一つのストーリーのに仕立て上げるバンドマスターの池永正二。
オーディエンスはその物語に身を委ねるだけで、彼らの奥深い世界に入って行ける。

余談ですがブッキングの窓口も池永さん自らがやってらっしゃいます。とても謙虚で、誠実な方です。2012年から5年間、毎年出演のお願いをし続けて、今年遂に出演が実現しました。

1回1回が運命といえるそのライヴが、山々と呼応するその瞬間、
想像するだけで鳥肌がたちませんか?<sato>

あらかじめ決められた恋人たちへ - 前日 @ 頂2014

あらかじめ決められた恋人たちへ「gone feat.曽我部恵一」

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